国際マテリアルズイノベーション学位プログラム - 筑波大学国際マテリアルズイノベーション学位プログラム - 筑波大学

2020年4月
開設

協働大学院方式

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担当教員

研究分野【エネルギー材料工学】

末益 崇 教授

末益 崇 教授

主担当

結晶成長、太陽電池、スピントロニクス

資源の豊富な元素で構成されるSi系タンデム型太陽電池のトップセル用新材料探索と、スピンデバイスを目指した新規窒化物強磁性材料の探索と電流誘起磁壁移動
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西堀 英治 教授

西堀 英治 教授

副担当

構造科学:最先端量子ビームを高度利用した物質構造科学の研究。超精密電子密度解析、超臨界ナノ材料の合成その場観測、熱電変換材料、2次電池、分子機能材料。海外教育研究ユニット招致による国際連携。
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守友 浩 教授

守友 浩 教授

副担当

エネルギー物質科学:物理学の視点からの環境・エネルギー材料、デバイスの研究。ナトリウムイオン二次電池、ペロブスカイト型太陽電池、熱電変換材料、触媒、超伝導。高輝度光科学研究センター(SPring-8)、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、物質・材料研究機構(NIMS)との連携、計算機科学との融合。
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櫻井 岳暁 准教授

櫻井 岳暁 准教授

副担当

太陽電池、パワー半導体素子、結晶欠陥解析

化合物半導体を利用した太陽電池ならびに光触媒の物性評価と高性能化の研究、パワー半導体デバイスに存在する結晶欠陥の研究
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宝野 和博 教授(連携大学院)

宝野 和博 教授(連携大学院)

副担当

磁性材料、スピントロニクス材料、ナノ解析

データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料に関する研究。具体的には、次世代ハードディスクドライブ用磁気記録媒体・再生ヘッド用磁気センサーの開発、重希土類元素を使わない高特性磁石材料の開発を最先端の原子レベル解析手法を駆使しつつ行う
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森 孝雄 教授(連携大学院)

森 孝雄 教授(連携大学院)

副担当

熱エネルギー、 熱電材料、機能性無機材料

構造的な秩序(トポロジー)が強く作用する化合物の原子のネットワーク構造配列の制御、新規材料創製、ナノ・ミクロ構造制御などをとおして、有用な熱電材料や電池材料などの環境・エネルギー材料の新規開発を行っている。特に世界で初めての広範囲実用化に資する熱電材料の開発を目指している。
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研究分野【環境材料工学】

中村 潤児 教授

中村 潤児 教授

主担当

燃料電池、環境エネルギー触媒、表面化学

表面科学的手法を用いた触媒反応のメカニズムの原子・分子レベルでの解明とその知見に基づく機能性触媒の設計、とくに、カーボンナノチューブ合成、炭素の表面化学、燃料電池用触媒に関する研究
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山本 洋平 教授

山本 洋平 教授

主担当

分子集合体、有機デバイス、マイクロ共振器

π共役分子や生体分子の自己組織化による超分子デバイスの構築と、電子・光機能、レーザー、エネルギー変換、物質貯蔵デバイスに関する研究
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近藤 剛弘 准教授

近藤 剛弘 准教授

主担当

窒素ドープカーボン、新規ホウ素2 次元物質、表面反応ダイナミクス

ホウ素を用いた新しい2次元物質の設計と機能の解明、燃料電池の白金触媒を代替する窒素ドープ炭素材料の設計と機能の解明、固体表面での化学反応メカニズムとダイナミクス
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武安 光太郎 助教

武安 光太郎 助教

主担当

表面科学的手法や計算手法を用いて、触媒反応の機構解明および触媒の設計・開発を行います。触媒反応として、二酸化炭素のアルコールへの転換、燃料電池反応、生体細胞内反応に注目しています。
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山岸 洋 助教

山岸 洋 助教

主担当

結晶工学、多孔質結晶、結晶構造転移

弱い相互作用を介して有機分子を組み上げる化学手法を鍵として、柔軟に動いたり孔の中に小さな分子を取り込める材料の開発を行っています。
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白木 賢太郎 教授

白木 賢太郎 教授

副担当

タンパク質溶液、タンパク質フォールディング

タンパク質のフォールディング制御とバイオナノマテリアルへの応用
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辻村 清也 准教授

辻村 清也 准教授

副担当

電気化学、酵素、バイオエレクトロニクス

生体酸化還元触媒の機能解明と制御、およびその電気化学デバイスへの応用に関する研究
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竹内 正之 教授(連携大学院)

竹内 正之 教授(連携大学院)

副担当

有機材料、超分子化学、分子機

分子認識能、光・電子機能性、動的な挙動を示す有機分子・高分子・超分子及びその集合体の「デザイン」「合成」「機能評価」を通して、将来に残る新規なコンセプトを見いだし、ナノ有機化学分野を創出。
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則包 恭央 准教授(連携大学院)

則包 恭央 准教授(連携大学院)

副担当

有機光化学、光機能性材料、アゾベンゼン

光に応答して固体と液体間を変化する物質や、動きを発現する物質等、光機能性分子のデザイン・合成・機能の評価
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研究分野【電子材料工学】

長谷 宗明 教授

長谷 宗明 教授

主担当

フェムト秒レーザー、超高速現象、コヒーレントフォノン

フェムト秒パルスレーザーを用いた半導体・誘電体等の光物性と光デバイスの創成・構造相転移制御等への応用
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柳原 英人 教授

柳原 英人 教授

主担当

磁性酸化物、エピタキシャル薄膜、機能性磁性材料

高機能磁性酸化物薄膜の作製とそのスピンエレクトロニクスへの応用
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武内 修准 教授

武内 修 准教授

主担当

ナノテクノロジー、計測技術、装置&ソフト開発

独自に発明・開発した光励起走査トンネル顕微鏡を用いて有機太陽電池や低次元半導体の微細構造や電気特性、超高速特性などを研究
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湯浅 新治 教授(連携大学院)

湯浅 新治 教授(連携大学院)

主担当

スピントロニクス、磁気工学、材料科学

トンネル磁気抵抗(TMR)素子やMRAMを中心としたスピントロニクス素子の研究開発

所 裕子 教授

所 裕子 教授

主担当

固体物性、相転移、スイッチング

光などの外部刺激に応答して電気的・磁気的物性が変化する金属錯体や金属酸化物の合成と物性研究
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岡田 晋 教授

岡田 晋 教授

副担当

固体電子論、計算物性物理学、物質科学、表面科学、量子力学の第一原理に立脚した計算物理学の手法により、様々な物質における多彩な現象のミクロな機構を解明と、新現象の予言。半導体から生体分子までのナノ構造体の物性研究
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大野 裕三 教授

大野 裕三 教授

副担当

スピントロニクス、半導体量子構造

半導体量子ナノ構造の電子・光・スピン物性の解明、量子情報・低消費電力技術へ向けた半導体量子ナノ構造におけるスピンコヒーレンスの研究
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都倉 康弘 教授

都倉 康弘 教授

副担当

量子輸送、量子情報、非平衡統計物理

半導体を中心としたナノ系での量子輸送理論、非平衡ダイナミクス理論、複合量子系のコヒーレンスと量子計算等への応用。
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藤岡 淳 准教授

藤岡 淳 准教授

副担当

物性物理学(固体物理学)

新しい強相関物質、トポロジカル物質の開発と電子・光・熱物性に関する研究。先端物質合成、基礎物性測定、光学測定を駆使して新しい量子物性・機能性の開拓を行う。
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高野 義彦 教授(連携大学院)

高野 義彦 教授(連携大学院)

副担当

超伝導、ナノテク、材料科学

高温超伝導体、ダイヤモンド超伝導体、鉄系超伝導体、BiS2超伝導体の基礎研究。ナノテクノロジーを応用し、材料の特徴を利用した新機能デバイスの開発。超伝導体、ダイヤモンド、カーボンナノチューブ等を用いた光素子、電界効果素子、量子ビット等の研究開発も行う。
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三谷 誠司 教授(連携大学院)

三谷 誠司 教授(連携大学院)

副担当

スピントロニクス、磁性体ナノ構造、スピン輸送

高度な薄膜成長プロセスを用いた原子レベルの構造制御、および、新規磁性体やナノスケール構造体の創製を行う。微細加工によるデバイスの作製や先端的な磁気・スピン物性の測定も行い、スピン輸送を中心としたスピントロニクス分野の新機能の探索・特性改善や次世代スピントロニクス素子の開発を行う。
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シャーミン・ソニア 助教

シャーミン・ソニア 助教

副担当

磁性薄膜、磁気光学効果、メスバウアー分光

主にスピネルフェライト膜の研究に従事。メスバウアー、磁化、XRD実験を実施しました。そして現在、適切な磁気光学カー効果(MOKE)実験を設計しようとしています。 科学者のための英語教育にも興味があります。
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